SALONE DEL MOBILE 2016

質感、デザイン、機能性、そして最高のクラフツマンシップのバランスと一体感が住まいにもたらす、洗練された控えめなセンス。ミラノの国際家具見本市(ミラノサローネ)の期間中に披露されるボッテガ・ヴェネタの新しいホーム・コレクションは、最高品質の素材が持つあたたかみと美しさを生かしながら、革新的でありつつも時代を超えるデザインと一体となるよう丹念に作られています。

ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤーが手掛けた作品は、シンプルなラインが特徴の"Rudi" チェアからブロンズとマットオークの大胆かつ印象的なコンビネーションが特徴の極めてモダンなアーチテーブルに至るまで、すべてがフォルムやカラーによって互いを引き立てあうものばかりです。

さらに、比類なきクラフツマンシップが繰り出すボッテガ・ヴェネタならではの個性と親和性をたたえ、ソファやテーブルに加えてチェストが新たにコレクションに登場します。このチェストは全体がスエードまたはレザーに覆われ、トップには大理石またはウッドがあしらわれています。また、ハンドルはブロンズをベースに側面にはブランドを象徴するイントレチャート パターンがあしらわれ、控えめでありながらも抜群の存在感を放ちます。

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