第14回「ガラ・イン・ザ・ガーデン」がハマー美術館で開催

独自の貢献や視点によりアートを取り巻く世界を変えてきた先見の明を持つ人々を称えることを目的に、ロサンゼルスのハマー美術館で毎年恒例で開催されるイベント、「ガラ・イン・ザ・ガーデン」。ボッテガ・ヴェネタは、アートとカルチャーへの長年の支援活動の一環として、このイベントに4年連続で協賛いたしました。

    クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーが、ジョディ・フォスター、アレクサンドラ・ヘディソンとともに、引き続き今回もイベントのホストを務めました。今回功績が称えられたのは、アーティストでありミュージシャンでもあるローリー・アンダーソンと、映画監督のトッド・ヘインズでした。さらに、作家のカール・オヴェ・クラウスゴルドと女優のサラ・ポールソンが二人にスピーチを贈り、ミュージシャンのルーファス・ウェインライトによるライブも行われました。

    イベントのチケットは完売となり、今回集まった寄付金は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が管轄するハマー美術館の古典芸術からコンテンポラリーアートにまで及ぶ展覧会だけでなく、アートやアイデアなどとの有意義な出会いが楽しめる無料の一般公開プログラムなどの運営に当てられます。