Air Afrique

Air Afrique
ボッテガ・ヴェネタは、Air Afrique(エール・アフリック)とのパートナーシップにより、アフリカン・ディアスポラのアートや対話のためのプラットフォームとなる同名のマガジンを創刊しました。パリを拠点として設立されたAir Afriqueは、1961年から2002年にかけてセネガル、中央アフリカ共和国、カメルーン、コートジボワール、ガボン、ベナン、ブルキナファソ、モーリタニア、ニジェール、コンゴ、チャドといったアフリカの国々が共同で運航していた航空会社AIR AFRIQUEにちなんで名づけられました。 フランス語と英語で発行される同誌は、アフリカ大陸の文化や歴史の多様性を伝えるというAir Afrique本来の使命を復活させることを目指しています。また、かつて同航空会社の機内で配布されていた機内誌「Balafon」(バラフォン) を踏襲しています。

「Air Afrique」誌の創刊を記念して、クリエイティブ・ディレクターのMatthieu Blazy(マチュー・ブレイジー)は、ボッテガ・ヴェネタのフランス系スーダン人デザイナー、Abdel El Tayebにブランケットシリーズの制作を依頼しました。スーダンの歴史と現代のアイデンティティから着想を得た、El Tayebのアフロ・フューチャリスティックなデザインは、ボッテガ・ヴェネタのアーカイブから高品質なウール、シルバーレザー、シアリングを使用しており、仕上がりが一つひとつ異なります。キャンペーンには、モデルのDara GueyeとRhenny Aladeを起用し、Malick Bodianがセネガルで撮影を行いました。

ブランケットは、オンラインストアでご購入いただけるほか、パリのフォーブル・サントノーレ店にも展示されます。
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