インテリア プロジェクト - セントレジス・ローマ

セントレジス・ローマその歴史で、名高いランドマークとなっているセントレジス・グランド ホテル・ローマは、有名なホテル経営者シーザー・リッツが1894年に開業しました。長年に渡り、多数の王や女王、そして現実ではありえないような多数の有名人に、自分の家とも言うべき場所を提供してきました。建築家のジュリオ・アンドレオッティによって、プライベートな宮殿を模して設計され、飾り気のないファサードを開けると、この上なくラグジュアリーな室内が現れます。他に二つとしてないボッテガ・ヴェネタ スイートルームと「ヴェネタ」と「カノ-ヴァ」のルームデザインにおいては、ホテルの特徴を尊重しつつ、ローマの輝きをボッテガ・ヴェネタのカラー、素材、ファニチャーを通じて表現しています。ユニフォームカーキやリネン、パーチメント、トープなどの明るいカラーパレットとその他のカラーを使用し、クールでありながらもやわらかい雰囲気を生み出しています。床材には、自然な色の石灰岩を用い、なめらかで涼しげな手触りを実現。一部のエリアには、ニュージーランド産ウールのカーペットをしつらえています。1室としてすべて、あるいは2部屋別々に予約することができるスイートルームは、フォワイエ、ベッドルーム3つ(個別の寝室エリアが2つ)、バスルーム3つ、暖炉のあるリビングルームで構成され、ローマの街を見下ろす大きな窓が3つ配されています。ホームコレクションの家具をはじめ、ディテールにもホームアクセサリーを使用し、素晴らしい空間と体験をさらに極上のものへと高めています。一方で、アンティークデスクをはじめ、リネンやウルトラスエードで張り替えられたクラシックなアームチェアなど、既存の家具もバランスよく融合されています。ローマの中心の、世界で最も歴史的なホテルに生まれた、プライベートでラグジュアリーな隠れ家といえます。< インテリア プロジェクト