ボッテガ・ヴェネタ、上海撮影芸術中心(SCoP)とのパートナーシップを発表

ボッテガ・ヴェネタは、中国で最も名高い写真美術館の一つである上海撮影芸術中心(SCoP)とのパートナーシップを2017年1月からスタートすることを発表致します。ボッテガ・ヴェネタは同美術館で開かれる4つの主要な国際的展覧会を支援する予定です。これはアートやカルチャーに対するボッテガ・ヴェネタの真摯な取り組みを物語る活動であると共に、クリエイティブ・ディレクターを務めるトーマス・マイヤーと写真との、長年にわたるダイナミックな関係を示すものでもあります。

2017年、SCoPでは国際的に活躍するフォトグラファーによる、ここ数十年間の作品を幅広く集めた展覧会などが予定されています。1月から始まる第1弾の展覧会は「Made In Germany: German Photography from the 19th Century to Today(ドイツ生まれ:19世紀から今日までのドイツ人写真家による作品展)」と題し、ピクトリアリズムからバウハウス、西ドイツ時代のドキュメンタリーまで、ドイツにおける写真を概観的に展示する予定です。

上海市内を流れる川、黄浦江に沿って広がる“新しい文化の回廊”西岸エリアにある上海撮影芸術中心は、同市初の写真専門の美術館として誕生しました。SCoPの使命は、中国内外の一流の写真作品を幅広いジャンルから集め、上海市民に展示することにあります。

開催期間:2017年1月11日~4月2日